ひとり暮らしにぴったりな家具・家電の選び方

【まずは家電三種の神器から】テレビの選び方

はじめてのひとり暮らし、自分しかいない部屋、正直寂しいものです。
話し相手がいないと、静かな部屋にぽつん。
そんな寂しさを紛らわせてくれるのが、テレビです。
いまどきはパソコンがあれば何でも見れちゃいますが、
やっぱり画面の大きいテレビも捨てがたい!

ひとり暮らしにぴったりなテレビの選び方についてご紹介したいと思います。

置く場所とサイズを決める

置く場所とサイズを決める1 置く場所とサイズを決める2

まずは、どこに置くのかを決めておきましょう。

部屋がひと部屋であれば、ソファ→テーブル→テレビのような置き方になります。
ソファを置くスペースが無い場合、ベッド→テーブル→テレビと置くのもありです。

この時、テレビを見る位置からテレビまでの距離はテレビのサイズによって異なります。
ひとり暮らしで大きさにこだわりが無いのであれば、
サイズは26インチから42インチくらいの間が良さそうです。
以下を参考に置き場所とサイズを決めてみましょう。

【テレビ画面から視聴位置までの適正距離】

サイズ適正距離(約)サイズ適正距離(約)
26インチ〜95cm42インチ150cm
32インチ115cm46インチ165cm
37インチ135cm52インチ190cm
40インチ145cm57インチ〜205cm〜

※だいたい画面の縦幅の3倍を目安にしてみてください。

画面タイプを決める

画面タイプを決める1 画面タイプを決める2

「液晶テレビ」や「プラズマテレビ」「有機ELテレビ」「3Dテレビ」などなど、いろいろありますが、
これだけ種類があるとどれが自分に合っているのか電気屋さんで「???」となってしまいます。
ここでは、一般的によく耳にする「液晶テレビ」と「プラズマテレビ」について説明します。
ご購入の参考にしてみてください。

【液晶テレビとプラズマテレビの比較表】

液晶テレビプラズマテレビ
消費電力少ない大きい
普通再現性が高い
サイズ小型のものも有り小型化しにくい
価格低価格のものも有り低価格化しにくい
応答速度
(残像感の有無に関係)
遅い速い
ひとり暮らし適正

録画機能の有無を確かめる

録画機能の有無を確かめる1 録画機能の有無を確かめる2

見たい番組を録画できれば、いつでも好きな番組が視聴できて便利です。
テレビに内蔵しているものと、別に買って外付けのものがありますが、どちらが良いのでしょう。
内蔵のものなら、別途購入しなくて良いというメリットがありますが、そこには落とし穴が!

【録画機能内蔵テレビのデメリット】
@内蔵機能が壊れやすい
A内蔵機能のみに不具合がある場合でもテレビ自体の修理となるので、修理代が高い
B録画機能内蔵テレビは、内蔵されているHDD(ハードディスクドライブ)の寿命がもともと短いため、
途中で必ずと言っていいほど交換や修理が必要となる

こうなってくると、初期投資を外付けHDD分増やして購入した方がお得かも!?

スタイルを決める

スタイルを決める

形や色はインテリアにマッチしたものを選びましょう。

形には、スタンドタイプや壁掛けできるタイプのものがあります。
賃貸では壁に穴を開ける事はあまりできませんので、スタンドタイプが一般的です。
テレビ台の大きさはテレビのサイズに合うものを選びましょう。
テレビに比べてテレビ台が小さいとテレビの転倒の元となってしまいます。

色は黒が多いですが、中には白や赤、青なんかもあります。
スタイリッシュなお部屋にしたい方は、スタイル優先で選んでみてはいかがでしょう。

【関連商品】

家電製品は、高価な商品が多いので必ずメーカーサイトで詳細情報を確認してから購入を決めましょう。

パナソニックVIERA 32v型
32v型の液晶テレビです。
外付けのUSBハードディスクへの録画に対応しています。

>>メーカーサイト詳細情報
シャープ AQUOS 32インチ
こちらも32インチの
液晶テレビです。
USBハードディスク対応。

>>メーカーサイト詳細情報
バッファロー TVレコーダー
パナソニックVIERAなどのUSB HDDに対応するテレビ用のレコーダーです。

>>メーカーサイト詳細情報
AQUOS ブルーレイ
ブルーレイHDDです。
外付けの場合は端子の有無の確認を忘れずに!

>>メーカーサイト詳細情報